QUESTION

逓増定期保険は1社あたり死亡保障1億円程度までが加入限度額と理解しています。では長期平準定期保険はどうでしょうか。長期平準定期保険の加入限度額も、やはり死亡保険金で1億円程度までですか?それとも、それ以上入れますか?

ANSWER

長期平準定期保険は保険会社1社で5億円〜7億円程度までと、かなり高額な死亡保険金額を設定することができます。

保険会社1社で5億円〜7億円まで。高額な死亡保険金額を設定可能。

「長期平準定期保険の加入限度額も、やはり死亡保険金で1億円程度までですか?それとも、それ以上入れますか?」とのことですが、長期平準定期保険は保険会社1社で5億円〜7億円程度までと、かなり高額な死亡保険金額を設定することができます。

 期間の経過に従って(会社の成長に合わせて)保障額も最大5倍まで逓増して(しだいに増えて)いく逓増定期保険の場合、その商品設計上、設定できる保険金額は保険会社1社につき最大で1億円〜多くても1億4,000万円程度(保険をかけ続ければ、この死亡保険金が5億円〜7億円程度まで増えていきます)。

 一方で、長期平準定期保険の死亡保険金は加入時から常に一定額。そのため、逓増定期保険と違い、契約当初から高額な死亡保険金を設定することができます。

40歳男性。保険会社1社で年間保険料1,400万円〜2,000万円程度まで。

 長期平準定期保険は保険会社によっては1社だけで死亡保険金5億円〜多いところで7億円程度まで設定することができます。

 死亡保障に対する保険料は、逓増定期保険ほど高く設定できません。それでも、40歳男性を被保険者とした場合。下記のように保険会社1社、死亡保険金5億円で年間保険料約1,415万円。死亡保険金7億円で年間保険料1,981万円と非常に高額な保険料を設定することも可能です。

高額な死亡保険金を設定した場合の長期平準定期保険

(※高額な死亡保険金を設定する場合には、法人としてそれなりの売上や役員としての年収が必要となります)

 弊社ではお客様のご要望に合わせて20社以上の保険会社の中から、最適な長期平準定期保険の提案を行っております。どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談を頂ければと思います。